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2007年10月05日

日々の食事制限は大切

1食事

栄養面を無視して、むやみに食事量を減らしていたのでは、健康を損ねま

す。健康を維持するには、タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル

の五大栄養素をバランスよく摂取することが大切。これらが体をつくり、

活動を維持しています。さらに、食物繊維も必要です。

かつては無用のもののように思われていた食物繊維も、さまざまな研究か

ら健康維持に欠かせないことがわかってきました。

食べずに我慢するのではなく、考えて食べることがダイエットを成功さ

せる秘訣です。


23食きちんと食べましょう

基本は一日3食を、いつもだいたい決まった時間に毎日規則正しく摂るこ

とがダイエットの近道です。。1食抜いて一日2食にすると、エネルギー

を満たすことはできても、3回の食事で摂る食品数を2回で摂らなければ

ならなくなり、どうしても食品の種類が減ります。すると、栄養素の中

で特にビタミン、ミネラル、食物繊維などが不足しがちになってしまい

ます。


しかも、食事を抜くダイエットでは、体重を減らすことはできても、体

脂肪は減りにくく、減ってほしくない筋肉や骨の量を減らした結果、リ

バウンドを引き起こすことになります。

3食それぞれの食事の間隔は、5〜6時間あけるのが適当です。こうしたリ

ズムできちんと食事をすれば、間食やドカ食いがかなり防げるだけでな

く、体脂肪を効果的に順調に燃焼させることができます。

さらに、時間があれば、1回の量を減らし、回数を増やすと効果的で

す。

ダイエットをしているとつい食べる量を減らし、かつ回数も減らす方が

いらっしゃると思います。

こういった無理なダイエットをした挙句、失敗した経験をしている方が

多数いらっしゃいます。

量を減らすと、先に説明したように、生命を維持しようと体が、カロ

リーを吸収する体になります。

結果として、思ったより体重が減らないといった結果を引き起こしかね

ません。



3朝食はしっかり食べましょう


日に3度の食事の中でも、特にしっかり食べないといけないのが朝食で

す。いろいろな理由から朝食を抜いている人が多いようですが、これは

ダイエットをする上で、絶対に避けなければなりません。


朝食抜きで昼食を摂ると、体が朝食の分もエネルギーをとり込もうとし

て太りやすくなります。逆に、ちゃんと朝食を摂るようにすると、昼食

や夕食のドカ食いが減り、太りにくい体質にしてくれます。


また朝食は、その日の活動を支えるための活力源となる大切な食事にな

ります。

食べないと体温が上がらず、脳に栄養素が行き渡らないので、体も頭も

順調に働いてくれません。

結果、カロリー消費に大きな影響を与えかねません。



4就寝3時間前は食べない

夕食は、食べるタイミングも大切です。寝る3時間前にはすませ手しまう

のがポイントです。言い換えれば寝る3時間以内は食べない、飲まないよ

うにしましょう。

食後すぐに睡眠に入ると、余分な脂肪が体に蓄積されやすくなります。

夜、眠っている間は副交感神経が働いて、腸での栄養の吸収がよくなる

と同時に、体脂肪の合成を盛んにするからです。食事から寝るまでの時

間を長くとり、食後すぐに就寝しないようにしましょう。



4ゆっくり食べましょう。

早食いをすると、満腹感を感じるころには食べ過ぎになってしまいま

す。これを防ぐために食事は時間をかけて、ゆっくり食べることが大切

です。ゆっくり食べることで満腹中枢が働き、腹八分目でも十分な満腹

感を得られるようになります。

ゆっくり食べるコツは、食べ物を一口いれたら20回以上噛むことです。

かめば噛むほど脳の満腹中枢が刺激され、食べたという満腹感が得やす

くなります。

早食いを防いで、満腹感を早く得るためには、よく噛んでゆっくり食べ

ましょう。

あなたは、日ごろの食生活間違えていませんか?



たくさん食べて運動は少しだけ!【メタボリック・ダイエット】


その他ダイエットブログはこちら↓

ココ
posted by ダイエットマニア at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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