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2007年10月14日

ダイエットの大敵!!ストレス

太ってしまう人もいれば、拒食症になってやせてしまうこともあるストレスについてPRT1

1自律神経と大きな関係

内臓の働きをコントロールする自律神経は二つの系等に分かれていま

す。

昼間は交感神経、夜は副交感神経が主に働いています。恐怖や怒りを感

じると心臓がドキドキしたりで体は一種の興奮状態になります。

その時、神経伝達であるアドレナリン、ノルアドレナリンが体を駆け巡

り、自律神経が刺激を受け、人間は緊張とリラックスを繰り返していま

す。


ストレスが加わったときは交感神経が刺激を受け緊張状態になります。

慢性的なストレスとなると緊張状態が延々と続いてしまい、リラックス

できなくなってしまい、食欲の異常、睡眠不足、肩凝りなどを引き起こ

すようになります。

ストレスは、無意識のうちに受けてしまうものもありますので、注意が

必要です。

適度なストレス発散方法がある人はいいのですが、何も無い。という人

は、今からでも遅くありません。何か好きなこと、長く取り組めるこ

と。

チョットしたことでも結構です。ストレス発散方法を考えましょう。




2ストレスが与える影響

緊張とリラックスはバランスよく繰り返されてこそ健康的な体が維持出

来ます。

ストレスは溜め込まないことが基本です。毎日の生活のなかで上手に発

散する工夫をし、ストレス太りを回避しましょう。

余分な体脂肪を減らすために、現代人は様々な努力をしています。食事

制限や運動など、試しては繰り返し、「特別な」ことをすると、知らな

いうちにストレスが溜まり、疲れてしまうのです。結果、ダイエットが

長続きしない。などの影響が出ます。

「特別」なことではなく、「普段の」生活の中でエネルギー消費が活発

になれば、精神的な疲労を溜めることもなく、自然にやせることができ

るのではないでしょうか。

※前項でエネルギー消費方法を書いていますので、参考にしてみてくだ

さい。



3ストレスと甘いものの関係

過剰なストレスをためると、食欲の異常が発生します。過食症。拒食

症。どちらもよくありませんよね。

ストレスがたまると人は暴飲暴食を繰り返すようになり、食欲に関係な

く不安や心理的ストレスから逃避するためどうしても肥満の元となるご

飯や甘い物、アルコールなどの糖類を必要以上にとるようになります。

私たちの脳の中にはセロトニンという物質が存在します。

セレトニンとはイライラを鎮める作用を持つ物質です。

糖分をとることにより、セロトニンは間接的に濃度が上がり、脳内

にセロトニンが増え、気分が落ち着いてきます。

疲れた時やイライラしている時に糖類が欲しくなるのはこのためな

のです。

結果として、大脳がストレスで邪魔をし、空腹のサインを正しく受

け取れなくなるため、満腹にも関わらず食べ過ぎるなどの影響が体

に出てきます。

また、拒食症のケースでは、ストレスは交感神経の働きを鈍らせ胃

液などの分泌がスムーズにいかなくなり、逆に食欲不振を引き起こ

します。これが拒食症のメカニズムです。

痩せたい、私は太っている。とダイエットにあせるあまり逆効果に

なってしまう。

このような人はたくさんいます。

あせらず、日常生活の中で、自然にダイエットする。

これが基本中の基本です。




posted by ダイエットマニア at 18:55| Comment(0) | TrackBack(1) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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